アワビ養殖の成功方法2 ~販売先は東京が一番!~

2016.10.28(00:20)
アワビを養殖して売れるサイズになっても、売れなければ0円です。お金になりません。それどころか、売れずに持っているだけで維持費がかかり、アワビが死ぬリスクも上がります。死んでしまえば、同じく0円で、かかった経費がパーになります。

つまり、売り時に売れる先がないと養殖事業は成功しない!
実はこれが一番重要なんです。良い物があれば誰かが飛び付いて買ってくれると思う人が多いこと多いこと。
そんなことはありません。

とは言え、どんな値段でも良ければ、素人でも売れる先はあります。

魚市場 です。
ただし、あらゆる販売先で一番の安値ですよ?
かかった経費よりも買取り額の方が安い場合があり、最終手段です。

ではどこに販売ルートを探すかと言うと、まずは東京を狙って下さい。関西在住の僕は、大阪の飲食店に営業に回りました。
愕然としました。商人の町だからでしょうか、東京よりも1,000~2,000円(一キロあたり)提示単価が安いのです。そりゃないよ~、ですよね。

なので、日本で一番単価の高い東京にまずは営業するべきです。電話でもメールでも、飛び込みでも、素人でも死ぬ気でやればできます。

アワビが成長してから売り先を探しても遅いんですよ!
なお、これらの文章は自戒の意味を含めて書いています。
改善することだらけです。

もと
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Author:和丸水産のもと
 
和丸水産の三男(もと)は、大阪の自然環境調査会社で勤務中!

環境関連の知識をフル活用して、実家で行うアワビ養殖の現状、アワビの全国ニュース、環境問題等についてお伝えします!

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