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アワビ養殖施設内 給水槽管内の掃除

2016.06.10(10:17)
養殖施設の運営は、基本的に全て自分たちの手で行わなければなりません。
設計時においても、内部やシステムを簡略化し、メンテナンスを容易に出来るようにする必要があります。

掃除もつきもの。
毎日同じ作業を5分で済むか、2時間かかるかでは、コストが大きく違ってきます。

今回は、給水槽管内の掃除の様子です。
和丸水産では、直径約1mの管を海底に沈めて給水していますが、年々細かい泥が堆積し、管内にフジツボ等の付着生物が付いて給水力が落ちていき、余計な電力がかかります。
これはどの養殖業者でも抱えている問題で、潜水して人力で取り除く以外に方法がありません。

その作業の様子をレポートします。
兄が恐怖の中、やってくれました。

給水槽管内清掃1
アワビ養殖施設内にある給水槽

給水槽管内清掃2
この底に、直径1mの管が数十m海に向かって伸びています。

給水槽管内清掃3
これが潜水装備。本職の潜水士なら、本気で泣いて断る程の内容です。
なんせ、水道のホースと、電動ポンプ。口にくわえるレギュレーターなし。
プロの潜水士さん、コメント下さい。

給水槽管内清掃4
電動ポンプ

給水槽管内清掃5
さあ! 潜る準備!!
よく見ると、上下カッパ!?

給水槽管内清掃6
はしごを降りていきます。

給水槽管内清掃7
直接水道ホースをかぷっ!!

給水槽管内清掃8
管内に入っていきました。
どうかご武運を、、、

給水槽管内清掃9
和丸水産代表である父が、手元でホースをさばいていきます。
これが抜けると、死ぬ。

給水槽管内清掃10
父ちゃん、まさかのヘソ出しルック。


本職さんを雇えるようになりたい、、、
危険なことをやってくれる、熱いハートを持った兄です。

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プロフィール

和丸水産のもと

Author:和丸水産のもと
 
和丸水産のもとは、大阪の自然環境調査会社で勤務中!

環境関連の知識をフル活用して、アワビ養殖の実態、アワビの全国ニュース、環境問題等についてお伝えします!

※写真は和丸水産代表です。

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