和丸水産が「海と日本PROJECT in えひめ」で、インタビューを受ける

2017.10.26(19:24)

2017年 和丸水産 桝田次廣社長インタビュー | 海と日本PROJECT in えひめ


2017年の10月に、海と日本PROJECT【日本財団】さんの取材をお受けしました。
その時の撮影裏話をご紹介します。

・悪天候の為、三回程撮影が延期され本当に取材があるのか心配しましたが、誠意のある対応をして頂き、無事に終わりほっとしました。

・和丸水産で撮影に参加したのは、代表、長兄、母の3名でした。

・代表はインタビュー対応、長兄はウェットスーツを着て、潜水してアワビを獲る役目。母は総合プロデュース?というか身の回りの世話役です。 実際の所は、もちろん母がボスです。アワビ通販の受注処理もしています。

・撮影には、1台の大きなバンに乗って、3名来られました。1人は女性でカンペを出してくれたり、撮影機材を準備。
後の二人は男性で、ディレクター兼インタビュアー兼カメラマン(水中・ドローン含め)の方と、陸上カメラマンの方でした。

・水中カメラまでご持参され、アワビを潜って獲る様子を撮影頂きました。
これまで和丸水産がお受けした数局の取材の中でも、潜水まで含めるのは初めてで、プロの魂を感じました。
ディレクターの撮影前の打ち合わせも簡潔で、水中撮影もすぐに終わりスムーズでした。

・潜水作業では、長兄が血圧200ほどある中、薬で下げて撮影しました。
アワビを育てたり、仕入れをするのにも色々問題があり、何とかやっている長兄です。
和丸水産の為に頑張ってくれてます。

・水中撮影だけではなく、ドローンを飛ばして上空から撮影したのも初めてでした。ドローンの音は以外に静かでした。
晴れた日だったので、安定して飛んでいてどんな映像になるのか楽しみにしていました。

・ディレクターは昔に長兄が松山で勤めていたイベント会社の方も知っておられ、大変驚きました。
顔も広く映像の技も確かで、プロ中のプロといった感じでかっこよかったですね~。

・準備期間が数ヶ月もあったので、代表はインタビューで答えるセリフをほぼ憶えており、カンペをあまり見ずに言えたということです。ホントかな(笑)?

・和丸水産独自技術の守秘義務の部分は、きっちりと守って頂き放送されず、信頼できる内容と撮影チームでした。
撮影(宣伝)してやってる、という局もまああるんですよね~、、、

・インタビューやアワビの映像を上手く編集されていて嬉しかったです。
ただ、和丸水産のアワビ養殖技術を広めたいという部分が弱い内容になっていて、そこだけが残念でした。
日本各地から、養殖施設建造の問い合わせが和丸水産に来ています。

・和丸水産インタビューの圧縮版がテレビCMで流れていましたが、何回か見るとちょっと恥ずかしかったです。売上増に期待してます(笑)。


動画見てね~♪

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Author:和丸水産のもと
 
和丸水産のもとは、大阪の自然環境調査会社で勤務中!

環境関連の知識をフル活用して、アワビ養殖の実態、アワビの全国ニュース、環境問題等についてお伝えします!

※写真は和丸水産代表です。

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