ご紹介

  1. 和丸水産の旗(06/28)
  2. 和丸水産の源(06/17)
  3. カイ君と息子 初顔合わせ(06/08)
  4. 与侈港の変状調査(05/31)
  5. 車大好きなカイ君(02/27)
次のページ

和丸水産の旗

2016.06.28(14:06)
和丸水産の前身となる、フグ縄船 和丸の旗です。
進水式や長期出漁の時に、竹につけて掲げてましたね。

最近港で、このような光景を見ないようになりました。
港町はどこも活気がないですね。

和丸の旗1

和丸の旗2

漁師に一番似合う言葉、大漁!!

スポンサーサイト

和丸水産の源

2016.06.17(09:32)
僕の両親です。
和丸水産代表と、母親です。

昔から仲が良く、喧嘩をしている所をほとんど見たことがありません。
僕もこんな家族になりたいと思います。

両親がアワビの仕事をやってて良かった、と言えるように頑張ります。

桝田家両親

カイ君と息子 初顔合わせ

2016.06.08(13:11)
カイ君と息子の初顔合わせです。

カイと息子1
カイ「だれこれ?」
息子「なにこれ?」

カイと息子2
網戸「ガララ!」
カイ「!!」
息子「?」

カイと息子3
カイ「カイで~す(笑)」
息子「なにこれ?」

カイと息子4
カイ「におっちゃうぞ? クンクン」
息子「なにこれ?」

カイと息子5
父「二人とも仲良くしてや!」
カイ「はい、、、」
息子「え? なに?」

カイと息子6
息子「なかよくせぇ、いうてもなぁ~。ハイハイするでぇ~」

カイと息子7
息子「ちょっとほんき、だしたるか」
カイ「なになに?」

カイと息子8
息子「ほら、どうだ!」 にらみつけ~
カイ「え? なんなん?」

カイと息子9
カイ「まいりました」
息子「わかればよろしい」

カイと息子10
カイ「おわびにペロペロしま~す」
息子「すきをつかれた!!」

カイと息子11
息子「うえ~ん(涙)」
カイ「すみません、やりすぎました」

今ではワンワン大好きな息子です。

与侈港の変状調査

2016.05.31(17:34)
今回は、僕の本業に関わる内容です。
港の変状調査(点検)状況です。

業務で実施した場所なら守秘義務がありますので、こんなことは出来ませんが、
なんせプライベートの趣味ですから(笑)。気になって撮影しただけですから(笑)。

ニュースでよく、トンネルや公園の点検などと言われていますが、
そんなものの一例と、ご理解下さい。

ほくそえむカイ
同業者の方は、こちらのカイのようにほくそ笑んで下さい。
実際見られても困るけど。

風車と与侈港
調査した場所は、愛媛県与侈港。
僕の地元。絶好の釣り場。

与侈港1
与侈港の風景。上部の斜面には家が建っています。

与侈港2
比較的新しい防波堤。ワーロック 直立消波工で作られています。
この形が波を打ち消し、テトラポッドを置く手間が省けます。

与侈港の変状1
防波堤の欠損箇所。剥がれたコンクリートはどこ行った?

与侈港の変状2
防波堤の欠損とひび割れ多数。

与侈港の変状3
防波堤の欠損箇所。ここも剥がれたコンクリートはどこ行った?

与侈港の変状4
防波堤に走る巨大なひび割れ。
海と水平に走っているので、かなりの波を受けた模様。
実際冬の時化や台風になると、波が当ってどーんと聞こえます。

与侈港の変状5
上の写真の近景。ひび割れがひどい。

与侈港の調査スパン番号1
調査スパン番号。
切れ目(目地)ごとに番号を振って、3番はOK、4番はダメ等と判定します。

与侈港の調査スパン番号2
調査スパン番号。
船からも調査出来るように、側面にも番号を振っています。
(歩く場所にだけ番号を振ると、側面から見えませんね)


港に行ってこんな番号が書かれていたら、調査をしたと言うことです。
公の仕事ってあんまり目に付かないですが、こんなことやってます。

場所によっては、水中部に潜水士を入れて調査するんですよ。
世の中の裏方仕事でした。

車大好きなカイ君

2014.02.27(22:33)
カイ君は車でお出かけが大好きです。

今日も車に乗って、ミカン山やアワビ養殖場へ向かいます。

車に乗りたいカイ君
早く乗せてよ~!!

おとなしく座るカイ君
良い子にしてるね

車でちょこん
ここが一番良いワン

もと
| ホームへ | 次ページ
プロフィール

和丸水産のもと

Author:和丸水産のもと
 
和丸水産の三男(もと)は、大阪の自然環境調査会社で勤務中!

環境関連の知識をフル活用して、実家で行うアワビ養殖の現状、アワビの全国ニュース、環境問題等についてお伝えします!

あわび・さざえの通販はこちらで↓

和丸水産本店

最新記事
最新コメント
最新トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリ
全記事表示リンク
アクセスカウンター

since 2013/9/14