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  2. 週刊実話で、和丸水産のサザエプレゼント!(08/29)
  3. アワビと出逢う四国最西端クルージング(05/26)
  4. 岩手県の今年のアワビが、去年より27%安くなる見込み(10/28)
  5. 新潟県佐渡市でサザエの盗難被害相次ぐ(06/24)
  6. ウニ、アワビ漁が解禁 大洗 /茨城(06/09)
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週刊実話で、和丸水産のサザエプレゼント!

2017.08.29(12:41)
8/31(木)販売予定の、週刊実話。

和丸水産のサザエプレゼント企画が載る予定です。

紙面に載り次第、またこちらで伝えます。

もと

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アワビと出逢う四国最西端クルージング

2017.05.26(09:50)
地元、伊方町三崎で、「アワビと出逢う四国最西端クルージング」ツアーがあります。

アワビと出逢う四国最西端クルージング
NPO法人佐田岬ツーリズム協会より引用

【内容】
・漁船で普段は見られないアングルから灯台が見学できる。
・見学後に船上でアワビの試食あり。
・料金は大人2,500円から、子ども1,500円から。
・第2土曜は運休で3日前までに予約が必要。

※和丸水産は関与していません。
 どっちかと言うと、アワビに関連するので商売の敵か?


アワビと出逢う四国最西端クルージング(本家のページ)

愛媛のイベント案内ページ

【所感】
NPO法人佐田岬ツーリズム協会さんのページを見ると、
良い内容なのにあまり宣伝されていない感じです。
情報が多すぎて、何が売りか分からない。

終わったイベントよりも今やっているイベントを前面に押し出した方が
良いと思いました。

人のページはよく見える、、、
こちらも分かりやすいサイトにしていかなければ、と痛感します。

【まとめ】
何より、船に乗れてアワビも食べられるという体験は楽しいと思いますよ。
愛媛で楽しんで下さい!!

あわよくば、その後に和丸水産の直売でアワビ買って下さい!!
(結局それかい!)

もと

岩手県の今年のアワビが、去年より27%安くなる見込み

2016.10.28(13:28)
岩手県のアワビ関連ニュースです。

↓岩手日報社の原文 2016/10/28

「県産アワビの本年度第1期(11月分)の事前入札会の結果がまとまり、10キログラム当たり平均単価は7万4906円で昨年度同期を27・0%下回る厳しい内容となった。円高や干鮑(かんぽう)用の在庫増、韓国からの輸入アワビの増加など下落要因は複合的。予定水揚げ数量も昨年度を下回り、関係者は表情を曇らせている。

 事前入札会は25、26日に盛岡市の県漁連で県内外15業者が参加して開かれた。地区別の10キログラム当たり平均単価は気仙6万6122円(昨年度同期比25・2%減)、上閉伊7万4536円(同30・9%減)、山田9万6645円(同19・4%減)、宮古7万6320円(同31・6%減)、久慈7万2557円(同24・0%減)、種市7万3660円(同15・0%減)。昨年が比較的高値だったこともあり、入札価格は全地区で前年割れした。

 県平均単価を最近10年間で比較すると、現時点で2008、09、12年度(年間実績値)に次ぎ4番目に低い。県内最高値は山田地区の船越湾など5カ所の9万8900円だった。」


↓以下、コメント

岩手県の漁協に今後水揚げされる天然アワビの、一次業者買取額(=漁協販売額)を事前に調べた結果のようです。
計算すると今年の平均は1キロあたり7490円で、去年は10260円だったそうですね。

愛媛の相場からすれば、それくらいじゃないの?という感想です。
またこのように、海で獲れる漁獲物って年により値段が違うんです。
都会の人にはイメージがわきにくいと思いますが、これが現実です。
需要と供給で変わるんです。この辺りが、若者がやりたがらない理由の一つですよね。
漁師はギャンブル性の強い職業です。

さて、原価は変わっても、末端のレストランや料亭、ホテルではほとんど値段は変わりません。
大体原価の2~4倍の料金で落ち着きます。
なので、お安く新鮮なアワビをお求めでしたら、産地直送の業者をお使い下さいね。

特に気になるのは、「干鮑(かんぽう)用の在庫増」ということは、中国でアワビが売れなくなってきていることを示唆していることですね。やはり中国の経済が落ちてきているのですかね。
日本国内の消費では限界がありますしね。

もと

新潟県佐渡市でサザエの盗難被害相次ぐ

2016.06.24(18:16)
テレビ新潟 2016年6月21日

密漁よりも、ひどい盗みをしている人がいるようですね。

アワビやサザエを海から獲った後、港内や漁船からロープにカゴを付けて垂らしたりするのですが、それを狙い打ちするとは、、、
田舎ではよそ者に厳しいと言われますが、こんな事情があるんですよね。

人を疑う必要のない世の中にはなりませんかねぇ。

↓以下、本文
 佐渡市で、漁師がとったサザエやアワビが盗まれる被害が相次いでいる。出荷に備えて一時的に海中で保管していた貝が狙われていて、警察は何者かが人目につかない時間帯に車で持ち去ったとみて捜査している。

 サザエやアワビが盗まれる被害が相次いでいるのは、佐渡市の相川地区と羽茂地区の漁港。
 警察や漁業関係者によると、先月下旬から今月20日までに、鮮度を保つため海中のカゴに入れて保管していたサザエやアワビが、固定していたロープを切られてカゴごと盗まれる被害が相次いでいる。これまでの被害は、サザエやアワビなどあわせて460キロ、総額およそ45万円分に達する。
 被害にあった漁師は、「10年ほど前にもサザエの盗難被害はあったが、カゴごと持っていかれるというのは聞いたことがない」と話している。
 被害が相次ぐ漁港では、防犯カメラの設置や、サザエの保管場所を船でしか行けない沖に変えるなどの自衛策を始めている。
 警察は、目撃情報がないことや大量のサザエやアワビが盗まれていることから、一連の犯行は、販売ルートを持つ漁業関係者と関わりのある何者かが、人目につかない時間帯に車で持ち去ったとみて捜査している。

ウニ、アワビ漁が解禁 大洗 /茨城

2016.06.09(09:36)
毎日新聞 2016年6月6日 地方版

和歌山県では3月16日に、アワビ・トコブシの漁が解禁されていたので、茨城県は随分遅いですね。
約3ヶ月遅れ。

各地の漁師さんが夏を迎え、忙しくなると良いですね。

↓以下、本文
茨城県大洗町の大洗漁港で5日、ウニとアワビの初水揚げがあった。待ちに待った漁の解禁。漁業者は早朝から船を操り、素潜りで獲物を追った。

 町漁協の集計では、昨年の漁獲はウニが約4400個219万円と東日本大震災前と変わらない水準だが、アワビは約338キロ216万円と半減した。

 漁歴65年の男性(80)によると、5日は南風が吹いたため潮が速まり、漁果は「いまひとつ」。それでも無事に今年の「初日」を迎えられ、別の漁業者は顔をほころばせていた。【根本太一】

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プロフィール

和丸水産のもと

Author:和丸水産のもと
 
和丸水産のもとは、大阪の自然環境調査会社で勤務中!

環境関連の知識をフル活用して、アワビ養殖の実態、アワビの全国ニュース、環境問題等についてお伝えします!

※写真は和丸水産代表です。

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