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アワビ全般

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  2. 大雨で、天然アワビ不漁(涙)(07/18)
  3. 国産 乾燥アワビ 完成!(05/13)
  4. 第11回アワビのプレゼント企画 ご当選者様に連絡中!(12/05)
  5. 第11回アワビのプレゼント企画 始めました。(11/02)
  6. 和丸水産が「海と日本PROJECT in えひめ」で、インタビューを受ける(10/26)
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大雨で、天然アワビ不漁(涙)

2018.07.18(19:53)
大雨が続きましたね。

我らが愛媛県でも、大洲市や宇和島が水没し、心痛ましい状況となっております。
和丸水産自体は、特に大事はなかったのですが、雨で泥水が海に流れ込み、現在天然アワビが不漁となっています。

何とかアワビをかき集めている状態です。
和丸水産水槽内にある養殖アワビは至って元気なのですが、周囲が見たことのない災害に巻き込まれると悲しくなりますね。

亡くなられた方のご冥福を祈りつつ、我々も前を向いて進んで行きます。

もと

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国産 乾燥アワビ 完成!

2018.05.13(23:00)
乾燥ナマコが出来たからには、次は乾燥アワビでしょ!?

と言うことで、国産アワビの汚れをキレイに落として劣化させずに乾燥、、、

様々な問題をクリアして、ここに乾燥アワビ、出来ました!!
アワビ屋がこだわって作った、乾燥(干し)アワビです。

旨味成分の詰まった干しアワビ
色がすごい!! 旨味成分の塊。干して乾燥させたアワビ


実はもう、中国への輸出が決まっています。

これで、江戸時代から有名な俵物三品(たわらものさんひん)の内、煎海鼠(いりなまこ/いりこ)と、乾鮑(=干鮑(ほしあわび)を和丸水産で取扱いできるようになりました。
※フカヒレまでは無理です。

ネットショップに掲載するにはまだまだ時間がかかりますので、メールなどで先行販売可能です。

中国からの依頼が前からあり、それにお応えするように作成しましたが、意外にも各所から反響を頂いております。

特に干しナマコで、トゲトゲしいトゲを他社では残せないそうです。
それが評価につながっています。

ご希望のお客様、和丸水産まで、メールなどでお問い合わせ下さい。
kazumaru@setohime.com

もと

第11回アワビのプレゼント企画 ご当選者様に連絡中!

2017.12.05(19:18)
第11回アワビのプレゼント企画の集計が終わり、ランダムで選ばれた3名様にお届け日時を確認中です!

心当たりのあなた!
ぜひメールを見てくださいね。

kazumaru@setohime.com からメールをお送りしています。

もと


第11回アワビのプレゼント企画 始めました。

2017.11.02(20:59)
夫婦アワビ(小)

もう、通産11回目!!

和丸水産のアワビのプレゼント企画!

11月30日中まで実施中です。
その中身は、夫婦アワビ(小) になります。

3名様に当りますので、ぜひご応募下さいね。

詳細はリンク先に記入しております。
またこちらでも再度ご案内します。

もと

和丸水産が「海と日本PROJECT in えひめ」で、インタビューを受ける

2017.10.26(19:24)

2017年 和丸水産 桝田次廣社長インタビュー | 海と日本PROJECT in えひめ


2017年の10月に、海と日本PROJECT【日本財団】さんの取材をお受けしました。
その時の撮影裏話をご紹介します。

・悪天候の為、三回程撮影が延期され本当に取材があるのか心配しましたが、誠意のある対応をして頂き、無事に終わりほっとしました。

・和丸水産で撮影に参加したのは、代表、長兄、母の3名でした。

・代表はインタビュー対応、長兄はウェットスーツを着て、潜水してアワビを獲る役目。母は総合プロデュース?というか身の回りの世話役です。 実際の所は、もちろん母がボスです。アワビ通販の受注処理もしています。

・撮影には、1台の大きなバンに乗って、3名来られました。1人は女性でカンペを出してくれたり、撮影機材を準備。
後の二人は男性で、ディレクター兼インタビュアー兼カメラマン(水中・ドローン含め)の方と、陸上カメラマンの方でした。

・水中カメラまでご持参され、アワビを潜って獲る様子を撮影頂きました。
これまで和丸水産がお受けした数局の取材の中でも、潜水まで含めるのは初めてで、プロの魂を感じました。
ディレクターの撮影前の打ち合わせも簡潔で、水中撮影もすぐに終わりスムーズでした。

・潜水作業では、長兄が血圧200ほどある中、薬で下げて撮影しました。
アワビを育てたり、仕入れをするのにも色々問題があり、何とかやっている長兄です。
和丸水産の為に頑張ってくれてます。

・水中撮影だけではなく、ドローンを飛ばして上空から撮影したのも初めてでした。ドローンの音は以外に静かでした。
晴れた日だったので、安定して飛んでいてどんな映像になるのか楽しみにしていました。

・ディレクターは昔に長兄が松山で勤めていたイベント会社の方も知っておられ、大変驚きました。
顔も広く映像の技も確かで、プロ中のプロといった感じでかっこよかったですね~。

・準備期間が数ヶ月もあったので、代表はインタビューで答えるセリフをほぼ憶えており、カンペをあまり見ずに言えたということです。ホントかな(笑)?

・和丸水産独自技術の守秘義務の部分は、きっちりと守って頂き放送されず、信頼できる内容と撮影チームでした。
撮影(宣伝)してやってる、という局もまああるんですよね~、、、

・インタビューやアワビの映像を上手く編集されていて嬉しかったです。
ただ、和丸水産のアワビ養殖技術を広めたいという部分が弱い内容になっていて、そこだけが残念でした。
日本各地から、養殖施設建造の問い合わせが和丸水産に来ています。

・和丸水産インタビューの圧縮版がテレビCMで流れていましたが、何回か見るとちょっと恥ずかしかったです。売上増に期待してます(笑)。


動画見てね~♪

もと


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プロフィール

和丸水産のもと

Author:和丸水産のもと
 
和丸水産のもとは、大阪の自然環境調査会社で勤務中!

環境関連の知識をフル活用して、アワビ養殖の実態、アワビの全国ニュース、環境問題等についてお伝えします!

※写真は和丸水産代表です。

あわび・さざえの通販なら↓

和丸水産本店

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