FC2ブログ

最近の記事

  1. 天然サザエのプレゼント中!(週刊大衆 2020年6月29日号)(06/21)
  2. 巨大な天然クロアワビが少しずつ入荷(06/03)
  3. 海上で濃霧が発生する季節になりました。(06/02)
  4. クロネコヤマトさんに感謝!(05/02)
  5. 2020年 漁港でひじきを乾燥中(04/21)
次のページ

天然サザエのプレゼント中!(週刊大衆 2020年6月29日号)

2020.06.21(07:25)
天然サザエのプレゼント_和丸水産(週刊大衆 2020年6月29日号)

現在、週刊大衆(6月29日号)で、「旬の味 愛媛県 初夏の名物」プレゼント企画が実施されています。

その企画に、和丸水産が選出されました!!
天然サザエ200g×5個」のセットを、5名様に抽選でプレゼント中です。

ご応募はアナログですが、ハガキを直接、和丸水産までお送りして下さい。
ご応募方法詳細は、週刊大衆(6月29日号)に掲載されておりますので、どうぞチャレンジをお願いします。

2020年6月29日(月)当日消印 まで有効です。
6月20日現在、ハガキは100枚を越えています。

まあまあの確立ですが、いつもの和丸水産独自のプレゼント企画では、2,000名以上のご応募を頂きますので、それよりははるかに競争率が低いですので、どうぞ狙って下さい。

週刊大衆では、他にお友達の田村菓子舗さんの「うにまんじゅう」や、由良のアワビ屋さんの「アワビとヒオウギ貝」のセットも掲載されています。

和丸水産のサザエでなくとも、美味しい愛媛の初夏の名物がたくさんプレゼントされますので、どうぞ各所へご応募下さい。

愛媛には美味しいものがたくさんありますよ!

もと

スポンサーサイト



巨大な天然クロアワビが少しずつ入荷

2020.06.03(08:52)
巨大な天然黒アワビ
巨大な天然クロアワビ

巨大すぎる、天然クロアワビ。

瀬戸内海産の天然クロアワビで、非常に価値が高いです。
少しずつ、少しずつ入荷していますが、お得意様からのご予約で、大体埋まってしまいます。

ですが、先にお問い合わせを頂きましたら、ご用意できることもありますので、どうぞお気軽にメールなどでお問い合わせ下さい。

大きいアワビは、かなり深い所に潜らないといませんので(しかも、素潜りで)、稀少も稀少です。
アワビの貝殻も、昔は魔除けとして使った地域もありましたので、通販でアワビをご購入頂く醍醐味は、「アワビの貝殻も手に入るから」と言えます。

だって、レストランでアワビを食べても、アワビの貝殻は手に入りませんものね。

和丸水産のアワビ「せと姫」も順調に育っておりますので、どうぞご利用下さい。
父の日用に予約が増えてきました。

もと



海上で濃霧が発生する季節になりました。

2020.06.02(08:57)
和丸水産 前面の海が濃霧で染まる
和丸水産 前面の海が濃霧で染まる

6月に入り暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
和丸水産は関係各所を含め、コロナにかかったものはおらず、通常営業しております。

さて、和丸水産のある愛媛県伊方町では、今からの季節は、海上に濃霧がかかる事があります。
風もなく、海が凪いで静かな時に、このような濃霧がかかります。

海上では、10m先が見えないこともあります。

このような濃霧の日は、漁師も海士も、せっかくの凪ですが出漁しません。
(まれに出る人もいますが。)

それは、沖に出ると濃霧の為、自分がどの位置にいるのか分からなくなることと、他船との衝突事故が増えるからです。
晴れの見通しの良い日でも、油断して衝突する事故がこれまでに発生しています。

最新のレーダーやGPSを搭載していても、海上の漂流物等も目視しづらく、危険なのです。
見通しの良い日の時化(しけ)の方が、まだましですね。

和丸水産はフグ漁から始まりましたので、海を見ると記憶がよみがえります。
海上の事故は大事になりやすいので、漁師や海士は気をつけて欲しいですね。

自然には逆らえないと、つくづく感じる今日この頃です。
アワビの世話は、手を抜かず毎日やってます!

もと

クロネコヤマトさんに感謝!

2020.05.02(21:49)
アワビの配送(クロネコヤマトさん)

今日もアワビを10箱以上、全国へお送りしました。

和丸水産はド田舎にある為、道路が狭く、宅配車は来てくれません。
なので、車で10分程の国道197号へ出て、クロネコヤマトさんの大型車へ、大切な荷物を託します。

和丸水産のホームページの通り、アワビの陸上養殖をしている強みで、アワビを水揚げしてから5分で梱包し、アワビを弱らせないようにしています。

今年は残念ながら、コロナのせいで、観光客や和丸水産の直売へのお客様がほとんどいません。
しかし、そんな中でも、クロネコヤマトさんは配送して頂いております。

世の中、お金のやり取りだけではないものが、必ずあると信じています。
お客様の中で、これまでに心温まるお返事を頂いたことも数多くあります。

和丸水産は、当店だからできること「最上のアワビをお届けすることで、お客様に健康に、笑顔になって頂く」ことを、これからも続けて参ります。

それを支えて頂いている、クロネコヤマトさんにも感謝しています。

こんな時期なのに道路がガラ空きで、思うことが多くなりました。
さ~て、アワビの発送準備をしてきます。

もと

2020年 漁港でひじきを乾燥中

2020.04.21(19:14)
漁港でひじきの乾燥中

2020年、春。

三崎地方の風物詩、ひじきの乾燥中です。
中学生の頃、調子に乗ってこの上を自転車で走り、こけたことがあります。

ぬめっているときがあるんですよね。

コロナの直接的な影響は、和丸水産は受けていませんが、ホテルや旅館でのアワビの需要が世間的に減っていますね。
和丸水産は何とかやっていますが、卸売業者さんはだいぶ苦戦されているようです。

早く影響が収まれば良いのですが、、、

もと

| ホームへ | 次ページ
プロフィール

和丸水産のもと

Author:和丸水産のもと
 
和丸水産のもとは、大阪の自然環境調査会社で勤務中!

環境関連の知識をフル活用して、アワビ養殖の実態、アワビの全国ニュース、環境問題等についてお伝えします!

※写真は和丸水産代表です。

あわび・さざえの通販なら↓

和丸水産本店

最新記事
最新コメント
最新トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリ
全記事表示リンク
アクセスカウンター

since 2013/9/14